サイトを作り直しています

こんにちは。

 

心理カウンセラーの大西ふみえです。

 

いま、このサイトを新しく作り直しています!

 

コメントを頂くようになってから、

もっと見やすくて

情報が分かりやすくなるようしたいと、

一念発起しました(笑)

 

試行錯誤中です。

 

慣れない作業で、

ときどきビックリするような状態になったりしていますが、

キレイなものにしていこうと思います。

 

時々、表示がおかしくなったりしてても

どうかお許しください。

 

年内にはリニューアルオープン!

がんばります!

 

 

寒くなってきたので、

みなさんあったかくして過ごしてくださいね。

 

 

褒めるタイミングはそこじゃない!?なかなか宿題をしないお子さんにイライラするときの対処法

こんにちは。

イライラ解消カウンセラーの大西史恵です。

 

私のご近所には、小学生のお子さんを持つご家庭が多いのですが、

ママ同士でよく、「宿題やった?」「まだ終わってない〜」なんて会話をよくします。

 

「夏休み、旅行に行く前に終わらせたいんだけど、全然やる気なし。」

「うちなんて、言わなかったら絶対に宿題しないよ!」

「ゲームして、遊びに行って、テレビ見てばっかりで、こっちがイライラする」

「後で大変になって、泣かれてもね〜」

などなど、宿題問題は日常的に出てきたりします。

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なかなか宿題をしようとしないお子さんを見ていると、イライラしてしまったり、宿題のことでケンカになったりして、親の方が疲れてしまう。

我が子のやる気スイッチが分からない。

そんなこと、ありませんか?

 

でも、夏休みは、お子さんの宿題への取り組み方を改善するチャンスです。

なぜなら、夏休みの宿題は期限提出までに時間があるので、いつものように「明日までにやらなきゃいけない」と、焦らなくてもいいから♪

 

学校は「宿題をさせてください」と親への協力を求めます。

でも、どうやって宿題をさせるかや、子どものやる気スイッチの入れ方までは、教えてくれません。

せいぜい、「褒めてあげてくださいね、応援して、勇気づけてあげてください」と言われるくらいです。

それはそれは、もう、王道なのですが、褒めるって結構難しい。

というか、宿題やらないんだから、褒めるタイミングなくない?!って感じになりませんか?

 

そこで今日は、

「褒めるタイミングはそこじゃない!?なかなか宿題をしないお子さんにイライラするときの対処法」

をお伝えします。

 

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お子さんが宿題をやらない理由は、

宿題よりやりたいこと、楽しいことがあるから!

そりゃ、楽しいことがやりたいです。

でも、宿題も大切、やらなきゃいけません。

 

「遊びに行くのは宿題をやってから」と約束させたとしても、

我が子が宿題を終える前に、早く宿題を済ませたお友達が来てしまったら、困ってしまいますし、

帰ってきてからやる!と約束しても、帰宅後にやらないことだってあります。

それが何度もあると、本当に親としては困るし、イライラの元になったりしてしまいます。

 

そんなお子さんは、何を言われても、宿題をしないで先生に怒られても、気にしない!メンタルがタフなタイプかもしれません。

でも、遊びなどの「自分がやりたい!楽しい!」ことは素直にやるタイプとも言えます。

ということは、宿題はイヤ!から、宿題も楽しいかも!になってしまえばいいわけです♪

 

でも、勉強自体は、そんなに楽しいものでもないので、

環境や、ほかの力が必要になってきます。

宿題が楽しくなるような環境や気分を、親の声がけによって作ってあげる感じです。

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どんな環境・気分を作るのかというと・・・

 

・宿題をすると、なんかいい気分になる

・勉強をすると、いいことがある

・いい気分になったら、宿題もしちゃう(これは、上の三つとは異なるアプローチですが、ここが重要だったりします)

・遊びなどの楽しいことを、やめるきっかけを作ってあげる

 

この4つが軸になります。

 

勉強より、ほかの遊びなどを優先するお子さんには、

いきなり「宿題は?」と声をかけるより、

今やっていることについて一言コメントしてあげてから、勉強について話す方が、お子さんの耳にすんなり入ります。

 

例えば、ゲームをしているなら、「今日は何やってるの?」「アイテムいくつゲットした?」などと、声をかけます。

ちょっとゲームの話をして、

 

で、ここで褒めますよ〜!!ゲームの流れですが、ここです^^

 

「ゲームセンスあるよね!」

「もうそんなにゲットしたんだ!すごいね〜」

 

などと言ってみます。

褒めるところは、宿題じゃなく遊びの方です!

とりあえず、いい気分にさせます笑。

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次に、ゲームの内容に合わせて、

「それで、宿題はアイテム3つになったらやる?5つになったらやる?」

と、どちらかになったら宿題をやる”選択”をさせます。

まあ、「5つ」かな笑。

 

人は、何かをしなさいと強制されるより、自分で選んでやることにしたことの方が、やる気が出ます。

ここでは、宿題をやる前提で、どちらを選んでも宿題はやることになるという選択肢を用意してあげる必要があります。

宿題をやる・やらないの選択ではなく、「いつやるのか」や「どこでやるのか」などを選択させてあげるのがポイントです。

「いつやるの?」や「ゲームの後で宿題やろう」という声がけとは、ちょっと異なります。

 

そんな風に選択をさせたら、

「じゃあ、5つ取るまでゲームがんばって!5つ目に何をゲットしたか教えてよ〜」

と、ゲームを一区切りさせるきっかけを作ってあげます。

あとは、お子さんの自己申告になるので、どこまで正直に言ってくれるかは未知ですが、お子さんの気分は悪くならないはずです。

 

この、最初から ”いい気分で”  宿題に向かわせる、というのはとても重要です。

言い合いになって、気分が悪くなったら、たとえ宿題をやり始めたとしても、他のことが気になって集中できなかったり、やたら時間だけかかってしまいます。

急がば回れな方法ですが、いい気分で取り掛からせたほうが、早かったりします。

 

そして、本当に「アイテム5つゲットしたよ」と教えてくれたら、褒めます!

「わー、すごい!やったねー。教えてくれてありがとう!」と褒めます笑。

そして、

「宿題は国語と算数、どっちやる?」と聞きます。

「国語」と答えたとしたら、

「国語ね!宿題、自分からやろうとして偉いじゃん」とまた、褒めます。

 

「ワークと自由研究、どっちにする?」とか「宿題、どこでやる?リビング?自分の部屋?」

と言った具合に選択させて、自分で選んでやっていくんだ、と実感させます。

選択したら、一言褒めます。「ワークいいね!」くらいに言ってあげます。

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その後、宿題をやっている間、まあまあ字が汚くても、計算間違ってても、そこはスルーして、

「おー、やってるね、いいね」

「頑張ってるね」とプラスな言葉を言います。

 

どんだけ欲しがりなんだー!!と思いますが、

そうすると、脳の中で「なんかいい気分」となり、「宿題=なんかいい気分」となって、

「宿題=楽しいかも!」という回路ができていきます 。

 

さらに、「宿題=楽しい」を定着させるために、終わったら褒めたり、

一緒におやつを食べるとか、外へ遊びに行くなど、

「楽しい事が待っていたー!!」という流れにしてあげると効果が出ます。

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宿題は、できれば早めに終わらせて欲しいし、いつものようにどんどん後回しになると、親子共にイライラする原因になってしまいます。

「またゲームしてるの?宿題は?」「遊びに行く前にやりなさい!」

と、言いたくなります!本当に!!

でもだからこそ、こんなやりとりは、もう終わりにさせたい!とも思っていませんか?

 

夏休みなので、いつもと違った”声がけ”をしてみるのも、1つの方法です。

別に、今日は宿題をしていなくても、明日があります。

毎日じゃなくても、ママが余裕のあるときだけ、声のかけ方を気にしてみれば十分だと思います。

余裕のない時、疲れている時は、お子さんとケンカしたり、怒鳴ったりするのもオッケー^^

親子でやりあって、ぶつかり合うのもいいと思います!

 

最後に、声がけの例をいくつか載せました。

参考にしてみてください♪

 

●「宿題やりなさい」の代わりに・・・

・「今日の宿題なあに?」

・「今日はどんな宿題やるの?」

・「ママ、宿題の丸付け楽しみだなー」

・「遊びに行く前に宿題する? 帰ってきてからにする?」

・「おやつ食べる前に宿題する? 食べてからやる?」

 

●褒めるタイミングは、早め早めで・・・

・「お友達と遊ぶのいいね」

・「元気に遊ぶのいいね」

・「ゲームうまくなったね」(皮肉かっ!って思いますが^^;)

・「テレビ(ゲーム等)約束通り30分でやめて偉い」

 

●宿題をちょっとでもやる姿勢を見せたら・・・

・「宿題やろうとしてすごいじゃん」

・「自分から宿題やろうとしていいね!」

 

●宿題をやり始めたら・・・

・「(ちょっとくらい汚くても)字が上手」

・「字が上手になったね!」

・「きれいに書くようになったね」

・「がんばってるなー」

間違ってることに気がついても、とりあえず終わるまでは指摘しないで見守ります。

 

●宿題が分からないとかで、イライラし始めたら・・・

・「1人でやろうとして偉いよ」

・「大丈夫大丈夫」

・「難しいところは、10秒考えて後回しにする?それとも30秒?」

・「一緒にやってみる?」

・「とりあえず、アメちゃん一個あげる」

 

●宿題が終わったら・・・

・「頑張ったねー」

・「やり遂げたね、お疲れさま」

・「今日の宿題終わってすごい」

・「アイス食べちゃう?」

 

子育ては、なかなか上手くいかないなぁと思っていても、ある日突然変わった!とか、だんだんと良くなっていった、ということがあります。

でも、早く変化したいなぁ、上手くいかないな、と悩んだら、お気軽にコメントくださいね。

こんなに下まで読んでいただき、ありがとうございました!

小学生の子ども、宿題がイヤで泣く・怒る・かんしゃくを起こしてイライラの対処法

「小学生の子ども、宿題がイヤで泣く・怒る・かんしゃくを起こすには、どう対応する?」

 

こんにちは。

イライラ解消カウンセラーの大西史恵です。

 

夏休みになりました。

「子どもが宿題をなかなかしないし、泣き出してイライラする」

「宿題やりたくないと言って怒るし、かんしゃく起こすし、もういい加減にしてほしい」

そんな話をよく耳にします。

 

お子さんが宿題をするたびに、かんしゃくを起こしていたら、

ママとしては心配になりますし、イライラして当たり前!!

 

 

我が子も宿題は大嫌いで、毎日怒って、泣きながらやったり、

かんしゃくを起こして兄弟にあたったりと、なかなか大変な時がありました。

 

私も怒ってばかりで、我が子の泣き声を聞くと、イライラスイッチが入ってしまうような感じになっていました。

「もう、泣いたってしょうがないでしょ!」

「いい加減、泣かずにやっちゃえばいいじゃん」と。

 

でも、小学3年生の頃、我が子にあることをしたら、ずいぶん落ち着いて宿題をするようになりました。

今日は、小学生向け、宿題嫌いのお子さんのかんしゃく対処法をお伝えしようと思います。

 

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宿題をするのに、泣いたり怒ったりするのには、何か理由があります。

それは

「宿題が嫌いすぎるから」

ですね。

ほんっとうに宿題がイヤ、勉強が嫌い!他に楽しいことをしたい!

そんな気持ちが、子どもにはあります。

 

でも、それと同時に、かんしゃくを起こすお子さんには、こんな気持ちもあります。

 

「でも、宿題はやらないといけない」

「宿題をやったほうがいいことは、分かっている」

 

これ、泣きわめいている姿をみると、子どもがそんな風に思っているようには見えないのですが、

そもそも、宿題はやらないといけないと思っていないお子さんは、泣いたり怒ったりしません!

泣いたり怒ったりせず、宿題のことなんか気にせずに遊びに行ったり、

何を言われてもゲームをし始めたり、宿題は後回しにして絵を描いたり、おもちゃを出したり、

ブロックをいじり始めたり、何も気にせず遊び出します。

 

なので、宿題で泣いて怒ってかんしゃくを起こすお子さんは、

よーーく分かっているんです!

宿題しなきゃって、思ってるんです!

 

すごくないですか?

 

でも、宿題が大っ嫌いなので、

「嫌なのに、やらなきゃいけない」

という辛さに耐えられず、泣いたり怒ったり、かんしゃくを起こしてしまいます。

 

そしてさらに、こんなことも思っていたりします。

「泣いたり怒ったりする自分はイヤだ」

「宿題でかんしゃく起こす自分は、ダメかも・・」

「分かっているけれど泣いちゃう、怒っちゃう」

そうなると、どんどん自分を責めて辛くなっていってしまいます。

 

これ、何かに似ていませんか?

大人の、

「仕事イヤだけど、行かなきゃいけない。あーーやだなぁ。。」

 

仕事は大変だし辛い、けれど、行かなきゃいけないって、なかなかのストレスですよね。

そのせいで、メンタル不調になってしまう方もたくさんいらっしゃいます。

 

宿題で泣いてしまうお子さんは、そんな状態に似ています。

でも、子どもなので、泣きわめくことができる。

「もうっ、宿題イヤなのにやらなきゃいけないから、ツライの!!」

と、一生懸命訴えている、叫んでいる、そんな感じです。

 

それって、悪いことではありません。

むしろ、いい状態です。だって、「イヤ!」って言えるだけ、その子にとっては救いです。

大人だったら、なかなか泣きわめけませんからね。

そして、お子さんが素直に泣いたり怒ったり、かんしゃくを起こせる環境を作っているママも、すごいんです。

それができなかったら、それこそお子さんのメンタルに影響が出てしまいます。

なので、今まで、お子さんに思う存分泣かせ、怒らせ、かんしゃくを起こさせてあげてたことに、自分ってすごいな!!と思いましょう!

素敵なママです^^

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子どもは、よく分かっています。

「ママには、こんな風に泣いても怒っても大丈夫」と、分かっているんです。

だから、泣き叫ぶ。

これが、お子さんが宿題で泣いたり怒ったりする理由です。

 

じゃあ、どうしたらいいの?というと、

「めっちゃ宿題イヤだよね!!」

と言ってあげる。

 

これ、大人同士だと、結構普通にやっていたりします。

先ほど、仕事がイヤで行きたくないという例をあげましたが、

友人がそう言ってたら、普通に、

「仕事イヤだよね〜、行きたくなくなるよね」

と返したりしていませんか?

すると、なんとなく友人も、「まあ、仕方ないよね」となって、ちょっとしゃべってるうちに

「今日もがんばろ」となる。この感じを、お子さんにもやってあげると、変化が出てきます。

 

人って、同意してもらうことで、安心したり、やる気になったりします。

お子さんも、それが欲しいという場合が多いです。

「宿題、めっちゃ嫌だよね」

「いやなのに、やらなきゃいけないって、分かってるんだね、すごいじゃん!」

「でも、本当に嫌だよね〜」

「いやなんだから、泣いて当たり前だよ」

「いやなのに、泣いてもやろうとしてて、すごいと思う」

 

こんな風に、お子さんの気持ちに同意してあげると、お子さんの気持ちが落ち着きます。

もしかしたらお子さんが、

「そうなの!だから泣いちゃうの!もう、やっとママ分かったの?」

「もう、ずっとそう言ってたのに、ママに伝わらなかったんだもん」

「本当は泣きなくないんだよ、でも、泣いちゃうの」

なんていうかもしれません。

そしたら、

「いやなの我慢して、泣かないでいたら、ストレスになっちゃうもんね」

「ごめんね〜、ママ、やっと気づいた、嫌なんだもん、だったら泣いて怒ったほうがいいよね」

なとど言ってあげましょう。

すると、お子さんも、「泣いたり怒ったりする自分が嫌だ」「宿題でかんしゃくを起こす自分はダメかも」と感じて、自分を責めることもなくなります。

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まずは、「お子さんの気持ちを落ち着けること」これさえできれば、

もともと宿題はやらないといけないと分かっているので、自然とやり出します。

放っておいても、やるようになっていきます。

 

我が子の場合ですが、彼女は「泣く自分がイヤだ」という気持ちが大きかったようでした。

でも、「宿題イヤだよね」と話して、彼女の話を聞いていたら、

「宿題で泣くのを我慢していたら、ストレスになっちゃう、だから、泣いてたんだ!」

ということに気がついて、何か腑に落ちたようで、それから、泣かなくなりました。

あんなに泣いて暴れていたのに、びっくりです。

あ、でも時々、算数が分からなすぎて、分からない(ToT)と泣くことはあります。

それはまた、別ですね。算数が分かれば大丈夫になります。

 

夏休みはまだまだあと一ヶ月あります。

宿題もいろいろあって、ママもそこに付き合うのは大変ですよね。

私は、宿題のまる付けが苦手です^^;

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また、ご意見やご相談もお待ちしています。お気軽にコメントくださいね^^

 

大人気のポケモンGO、子どもがやるときの危険やモラルを教えるコツとは?

こんにちは。

イライラ解消カウンセラーの大西史恵です。

 

ポケモンGO、流行っています。

そして、ポケモンGOの危険性やモラルについても、毎日ニュースになっています。

 

・自転車などとの衝突事故

・危険な場所に立ち入っての怪我、死亡事故など

・個人情報保護について

・課金やニセアプリの危険

・モラルの問題(ゴミ、夜間の音)

・バッテリー切れで親と連絡がつかなくなる

・「ポケモンGOの裏技教えるから会おう」という誘惑の声

 

などなど、いろいろあります。

 

そんな中、お子さんのいらっしゃるご家庭では、

「ポケモンGO、やらせていいのかな?」

「どうやって気をつけさせればいいの?」

「子どもがやりたい!と言っているし・・」

「というか、いつの間にかやってるみたいで、どうしよう」

など、迷ってしまいませんか?

 

ポケモンGOをやる際の注意点は、たくさんのサイトに載っていますし、

内閣府から注意喚起ガイドも出ています。

検索するといろいろ出てくるので、そちらを見てくださいね^^

 

ここでは、

『子どもにどうやって危険性やモラルについて教えるのか』

について考えてみます。

年代別に、たった1つのコツで教えていくことができるので、ちょっと気にしてやってみてください。

 

 

 

【幼稚園児・小学生へのコツ】

 

この年代に教えていくコツは、「楽しく!」です^^

 

子どもは、単に気をつけようと言われても、つまらなかったり、理解できなかったりします。

でも、それが「楽しい!」と一緒になると、気をつけてやろう!という気持ちが自然と出てきます。

 

ただ、幼稚園児や小学生の場合は、気をつけたとしても危険すぎるので、

一緒にやるしかないと、私は思います。

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「一緒にやるなんて、面倒くさいなー」

と、あなたのスマホをお子さんに渡したりなんて、しないでくださいね!

 

「まあ、公園内でだったら、大丈夫でしょ」

大丈夫じゃないです!

そもそも、「水たまりに落としちゃったー」ということもあるかもしれませんし^ ^;

 

子どもは、気をつけようと思っても、実際には気をつけることができません。

子どもの視野って、かなり狭いです。

6歳までは、大人の視野の3分の2以下しか見えていないと言われています。

ただでさえ、視野はかなり狭い上に、ポケモンGOでは、スマホ画面に注目するので、全く周りが見えなくなります。

なので、子ども自身が気をつけていると思っても、そもそも見えていないので、気をつけようがないんです。

危険を学ぶことはできても、それが実際にできる年齢ではないんですね。

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出典:子育ての友

 

公園内でも、周りには小さい子がいたり、遊具があったり、危険なものが落ちていたり、いろんなことがあります。

目を離したすきに、変な人から声をかけられる、なんてことも起こりえます。

 

ポケモンGOをやるなら、隣を一緒に歩いて、

「ほら、危ないよ、ここぶつかるよ」

「自転車きたよ」

「人がたくさんいるよ、どうすればいいかな?」

「道路は危ないから、見ないでやろう、見なくてもポケモン出てきたら震えるから」

(ポケモンが出現したら知らせてくれるアラート機能があります)

「道路の向こうに渡らなくても、ここでタップすればできるよ」

と声をかけながらやるのが、いいと思います。

 

そうすると、ポケモンGOは、楽しく「歩きスマホの危険」を子どもに教えるいい機会になったりもします。

遊びながら、楽しく学ぶ。

夏休みですし、スタンプラリーみたいな気分で、

ポケモンを集めるのも、子どもにとっては楽しい思い出になりますね。

 

【中学生以上に教えるコツ】

中学生以上になると、スマホを持つ割合がぐっと上がります。

勝手にできちゃう状態。

そうなると、親には止められない部分もあります。

そこで、どう危険性を分からせるか、モラルを守らせるかが、大切になってきます。

 

この年代に教えるコツは、「さりげなく!」です^^

もう、教えるというスタンスではなく、ただの会話とか、親の独り言レベルの方が、伝わったりします。

 

 

例えば、

「ポケモンGOさ、大人の方が危ないことやってるみたいで、やばいよね」

「電車でやってる大人とか、めちゃ危ないよね〜」

「公園で、ゴミ捨ててくらしいよ、モラルないよね」

と、ちょっと話してみる。

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そこでお子さんが「電車でやってるサラリーマン、めちゃいるし」とかってノッてきたら、「だよねー」と、ポケモンGOの危険話をしたらいいですよね。

お子さんがノッてこなくて無視されても、なんとなく耳には入っているので、それでまずは十分です。

あとは様子を見ながら見守ります。

 

中学生にもなると大人なので、言えばお子さんも分かりますし、気をつけることができます。

でも、親から何か言われるのって、うっとおしい年代です。

じゃあ、ポケモンGOの危険性や、モラルについて知っているかというと、まだ微妙。

中学生以上になると、部活に友達にといろいろ忙しくて、ニュースに触れる時間がほとんどありません。

ちまたでは、危険性も話題になっているけれど、実際には知らないということも。

なので、親がそれを、さりげなく伝えておく必要があります。

 

あとは、

「ポケモンGOやってる?あれ、電池すぐ減るから、テレホンカードあげる。何かあったら電話して」

と言うと、理解を示しつつも、「電池がすぐ減ると困るし、何かあったら危険だ」ということを伝えることができます。

 

直接的に注意するのではなく、さりげなくを意識して話してみると、すんなりとお子さんに伝わります^^

 

まとめ

 

子どもに、ポケモンGOをさせていいのかどうか、それはやはり、ご家庭の自由ですよね^^

ポケモンGOの危険性を知った上で、判断するべきかと思います。

ゲーム自体が悪いわけでもありませんし、

また、ポケモンGOの場合は、”外へ出歩く”ので、今までのゲームのように運動不足にならないというメリットもあります。

 

危ないからダメ!でもいいし、

やるなら、うまく付き合える方法を考えていけたらいいのかなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

第8回 田中直子さん3/3 ありのままの自分で・・

ポッドキャスト第8回 田中直子さんインタビュー3/3話『ありのままの自分で・・』

 

こんにちは。イライラ解消カウンセラーの大西史恵です。

 

「人の前でしゃべるのが怖い・・」

「他人からの評価が気になってしまう・・」

「ありのままの自分じゃ、ダメだ」

 

こんな風に思うこと、ありませんか?

これ、実は今回のゲスト、田中直子さんが悩んでいたことなんです。

お話を伺い、私はびっくりしました。

 

直子さんは現在、全国コーチング普及協会の代表理事をしていらっしゃるし、

「やりたいことを見つけたい30代専門コーチ」として、たくさんのクライエントさんを持ち、

今ではコーチ向け指導もされている、もう、バリバリカッコいい女性なんです。

そんな直子さんも、悩む時期を経て、コーチになられたとのこと。

 

今回は、直子さんの会社勤め時代のことや、幼少期のこと、お母様に反抗されていた時のことなど、

とても深いお話をしていただきました。

特に、お母様とのお話は、現在子育て中のママにはグッとくる、とても参考になるものでした。

直子さんとのインタビューの最終回、どうぞお聞きください♪

田中直子さんのブログ

http://xn--n8j4a8azb6imb.com/

http://ameblo.jp/srnaoko

一般社団法人 全国コーチング普及協会

http://coachingfk.jp/